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研磨システム事例集

水栓金具

部品名 三角ハンドル 研磨目的 鍍金の下地加工、バリ取り
材質 真鍮 使用機種 LV600(振動バレル)
製造工程 プレス品 研磨時間 30分
導入目的 手作業をバレル化
受注ポイント 手作業が不可能な部品への対応が可能。

部品名 三角ハンドル 研磨目的 鍍金の下地加工
材質 砲金 使用機種 LR330-SR
製造工程 鋳造品 研磨時間 1.5時間
導入目的 (1)生産量の増加に伴う増設(2)品質向上
受注ポイント 品質の向上と研磨時間を短縮できた。

射出成型部品

部品名 金型 研磨目的 バリ取り、鏡面
材質 超銅 使用機種 DC800-64(遠心バレル)
製造工程 機械加工後→粗研磨→焼入れ→仕上研磨 研磨時間 粗2時間・仕上1時間
導入目的 手作業をバレル化
受注ポイント 品質向上。研磨のバラツキがなくなった。

部品名 スクリュー 研磨目的 面粗度向上Ra0.1μ以内
材質 SUS 使用機種 DC-1000-64(遠心バレル)
製造工程 機械加工→バレル 研磨時間 1時間
導入目的 品質向上、安定
受注ポイント 人手を省け、品質が安定。

油圧機器

部品名 ギアーポンプ 研磨目的 面粗度向上Ra0.05μ以内
材質 SUS415 使用機種 DC1000-80(遠心バレル)
製造工程 機械加工→バレル 研磨時間 1時間
・導入目的 (1)排水をなくし、作業環境改善(2)品質向上
受注ポイント 工程数が減った。(振動+手磨き→乾式1工程)品質が大幅に良くなった。

貴金属

部品名 指輪 研磨目的 ベルト目除去、光沢
材質 プラチナ他 使用機種 TAB-34型(遠心バレル)
製造工程 成型→ブラスト→ベルト#240〜320 研磨時間 1〜3時間
導入目的 (1)品質向上(2)手作業軽減
受注ポイント 技能者不足の問題から、技術不要のバレル化を採用。

工具

部品名 圧着ペンチ 研磨目的 面取り
材質 使用機種 TAB-64型(遠心バレル)
製造工程 プレス加工 研磨時間 1時間
導入目的 (1)品質向上(2)生産性向上
受注ポイント 手作業をバレル化

部品名 タップ 研磨目的 光沢仕上
材質 使用機種 230L可傾式回転バレル
製造工程 機械加工後→バレル 研磨時間 粗3時間・仕上3時間
導入目的 (1)光沢度の向上と均一化(2)仕様変更に従いバレル導入
受注ポイント 従来、黒染め処理をしていたが、剥離が問題となり、バレルを採用。黒染め→バレル光沢。

磁石

部品名   研磨目的 R付け
材質 フェライト 使用機種 TAB-14型(遠心バレル)
製造工程   研磨時間 1時間
導入目的 (1)品質向上(2)コストダウン
受注ポイント 一度に大量かつ均一に仕上げる事が出来た。

銃器

部品名   研磨目的 鏡面研磨
材質 SCM435 使用機種 DC-1000-16(遠心バレル)
製造工程 砥石→ホーニング→センタレス→バフ#220 研磨時間 粗50分・中30分・仕上30分
導入目的 (1)手作業をバレル化(2)バフによる研磨ダレ防止(品質向上)(3)熟練工対策
受注ポイント 行員数減への対応。仕上がりで均一。

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